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最近FX界隈では、海外ブローカーの日本人締め出しが目立ってきているようです。愛用していた海外ブローカーが使えなくなるというケースを耳にするにつけ、MT4自動売買の環境もだんだん厳しくなってきているのかなと思わずにはいられません。

金融庁の規制がかかっている国内のブローカーなら今後も使えそうですが、やはり条件面を見ると海外ブローカーが魅力的なんですよね(^_^;)

デューカスコピーあたりでMT4を使えればいいのですが、ほとんど期待できないのでとりあえずOANDAあたりを使ってお茶を濁しておくしかないのでしょうね。まあ、スキャルピングEAをやめてトレンドフォロー系のEAに切り替えれば国内ブローカーでも問題ないのですが。

こうした状況の中、FX以外で自動売買ができる商品はないかなと探していたら、なんとトレードステーションを使えば日本株の自動売買ができるようになっていたんですね。 トレードステーションといえば米国製のお高いトレードソフトだと記憶していましたが、いつの間にやらマネックス証券が買収していたようです。

マネックス証券に口座を開設すれば無料で使えるらしいので、日本株の自動売買のハードルはかなり下がってきたようですね。

トレードステーションはMT4以上に高機能で使いこなすのは難しそうですが、 老舗ソフトということもあり使いこなしに関する情報量は豊富に揃っています。10年前のMT4での自動売買に比べればかなり勉強しやすい環境は揃っているはずです。

MT4ではEAというプログラムにより自動売買を実行していましたが、トレードステーションではストラテジーというプログラムにより自動売買を実行します。プログラミング言語はEasyLanguage と呼ばれており、その名のとおり簡単な言語らしいです。操作マニュアルはマネックス証券のサイトに用意されています。以下の内容が網羅されているようなので、とりあえず読んでみようと思います。

・TradeStation開発環境

・組み込まれた分析テクニック、ストラテジーを開く

・インディケーター(指標)の作成

・ストラテジー(売買プログラム)の作成

使用できるテクニカル指標はMT4よりも多いので、バラエティに富んだトレード戦略のアイデアが湧いてくるかもしれないですね。

ただ、24時間動き続けているFX相場と異なり、株式市場は1日の中でも取引できる時間が限られています。こうした中でトレード戦略を作り上げていかなくてはいかないので、MT4でEAを作っている感覚ではうまくいかないかもしれないですね。

まあとりあえずマネックス証券に口座を開設することからスタートしましょうかね。