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千葉県印西市の印旛沼北部調整池で7日、くちばしを広げたモモイロペリカン。夏の日を浴びたのど袋が印象的。1994年10月から飼育された個体が「かご抜け」で、吉高(よしたか)揚排水機場前の船着き場に生息。「カンタ君」と呼ばれ人気者。

迷鳥で琉球諸島に記録があり、2000年発行の日本産鳥類目録第6版に新たに収録。大牟田市動物園の「ペリー」は長寿日本一で来園48年。全長160センチ。

モモイロペリカン 印旛沼に生きて16年

印旛沼といえばバス釣りにハマっていた頃によく訪れたいわばホームグランド、いかないわけには行きません。しかし、あんな汚い沼に本当にペリカンがいるのでしょうか??

夏になると停滞水域ではアオコが発生して異臭を放つのですが、今日も午後から日差しが強くアオコが生き生きと光合成を行っていました^^;

吉高機場の場所は地図中央部の船着場があたりということでナビを頼りになんとか現地に到着。あれ、ナビ??ホームグランドじゃなかったっけw


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車から降りて船着場を見た瞬間に印旛沼に似合わない変な鳥が目に入りました。カンタくん発見!あまりにもあっさり見つかってしまったのでちょっと拍子抜けです。
怖くてこれ以上近づけませんでした。
だってペリカンって写真で見る以上にデカイんですってばw

そばにいたガチョウなんか小鳥にしか見えない…

Kanchan 

ここはサイクリングロードが隣接しているのでロードレーサーに乗ってカッ飛んでいたお兄さんが自転車止めて見ていたのでここがカンタくんの定位置なのかもしれませんね。

今の時期は草が短くなっているので 道も走りやすくペリカンも探しやすいかもしれないですね。