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Currenex 社(カリネックス社)のプラットフォームの採用により、複数のリクイディティプロバイダー(ドレスナー、ゴールドマン・サックス、J.P.モルガン、 UBS、ドイツ銀行など)から提供される価格が、直接「パワートレーダー」に反映されるため個人の投資家でも実際のインターバンク市場の狭いスプレッドでトレードが可能になるようです。

 

さっそくFXDDの最新版CurrenexプラットフォームであるVikingTrader(バイキングトレーダー)のデモをいただいてレートをチェックしてみました。

 

Viking2

 

上の段のEURUSD,USDJPY,GBPUSD,USDCHFのレート表示に赤い四角で囲ってある数値がスプレッドです。ドルスイスは一瞬ですが0pipsになってますw

このプラットフォームはスキャルパーの強い味方になってくれそうです。ただし、プラットフォームの使い勝手という点ではMT4には遠く及ばないような気がします。次回はこれで実際にトレードをしてみようかと思いますが、誤発注しないように頑張りますw

 

Viking1

 

今回はFXDD社のVikingTraderをインストールしていますが、他にも採用しているブローカーは多いと思います。国内ではInterbankDirectというブローカーが採用しているようですが、サイバーエージェントFXも動き出しそうな気配です。

 

◆Currenex(R)受賞歴◆
『FX-Week』誌のe-FX Awards 2009
・ベストトレーディングテクノロジーベンダー e-FXイニシアチブ・オブ・ジ・イヤー(Currenex Scratch UDP)
『Euromoney』誌の2009年度調査FX部門
・「競争力の高いプライス設定」部門で第1位
・「プライスおよび取引高の透明性」部門で第1位
『Profit & Loss』誌の2009年度調査
・「取引プラットフォームとヘッジファンド」部門で第1位
・「再ラベルプラットフォーム(ホワイトラベル)」部門で第1位
・「企業向け取引プラットフォーム」部門で第1位
・デジタルマーケットイノベーター賞(Currenex Scratch UDP)
『Global Finance』誌の2009年度調査
・「オンライン取引システム」部門で第1位

 

Currenexの読みはカリネックスなのかカルネックスなのか自信がありませんw