先週の土曜日から日曜日にかけて関東地方は東京都心で45年ぶりに積雪が25cm、熊谷では60年ぶりに40cmに達するなど、ここ数年とはレベルの違う大雪となりました。
そして今週末の関東地方は先週と同様に大雪になる条件が整いつつあります。その条件の一つである南岸低気圧は現在、南西諸島の南海上にあるが、14日(金)の夜には発達しながら日本列島の太平洋沿岸に接近すると見られています。
大雪の条件として南岸低気圧と強い寒気 の2つがあげられていますので、もうひとつの条件である寒気の様子を見てみます。

 http://www1.ystenki.jp/kanki.html
一般には850hPa(上空約1300~1500m)で-6℃以下が雪の目安と言われているので、週末の関東地方は南部を除けばすっぽりと-6℃の寒気に覆われてしまいそうな感じです。
14日の金曜日には、西日本や東日本の太平洋側で雨や雪が降り出し、東京や大阪では朝から弱い雪が降ると予報している天気予報もあります。車がノーマルタイヤの人は積雪に備えてチェーンを携行した方が安全です。
今週は幹線道路に放置された車両の影響もあり大渋滞したので、通勤時間に余裕をもったり、有休を使ったりして渋滞を避ける工夫をしてください^^
道路の脇に雪がまだ残っている状況なのでこれ以上積雪がないことを祈るばかりです。 

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