ここにきて国内のMT4業者が元気です。海外ブローカーに比べると選択肢が少なく物足りなさ感のあった国内ブローカーでしたが
最近ではあながちそうとも言い切れない状況になっています。
MT4を使用しているトレーダーの方は様々な取引手法で相場に挑んでいると思います。EA(ExpertsAdvisors)を駆使した自動売買、
指標時の大きな動きを狙ってトレードするニューストレーダー、小さな値動きを的確に掴み利益を積み重ねていくスキャルパーなどなど。
いずれのトレーダーもブローカーに求めるのは約定能力の高さ、スプレッドの狭さでしょう。この条件を満たさないためにジプシーのように
ブローカーを渡り歩く人も多いと思います。
ブローカーもいろいろ事情があるのでしょうが、私たちトレーダーも自分の大切なお金を元手にしています。勝ちトレードのはずだったの
に約定されずにマイナスになってしまうことは深い悲しみを生んでしまいます。私の場合は号泣することもありますが^^;
そんなトレーダーの声に応えるべくCurrenex社のカリネックステクノロジーとMT4を融合させた新たなシステムも登場してきました。
カリネックステクノロジーはもともとプロ投資家向けに開発されたシステムですが、最近ではブローカーでも扱っているところがあるので
個人投資家でも利用できるようになってきています。
カリネックスはインターバンク市場に直結しており個人投資家にもインターバンク市場と同じレートが提示されます。そのためレートの透明性、
流動性、低スプレッドの3点に不満を感じることはないでしょう。
 
 
この優れたカリネックスのシステムにMT4を接続したのが外為ファイネストのMT4 CURRENEX Bridgeです。使いやすいMT4でインター
バンクのレートを使用できるメリットを想像するだけで勝てそうな気がしてきます^^
スクリプトを駆使してのスキャルピングには約定能力とスプレッドの狭さがおおいに味方してくれそうです。
またMT4 CURRENEX Bridgeでも通常のMT4同様にEAによる自動売買が可能です。約定能力の高さ、低スプレッドを生かせばタンスの
中で眠っていたスキャルピングEAにも活躍の場が与えられるかもしれません。
ただし、取引には手数料がかかります。例えば1万通貨コースの場合での往復の手数料は約定金額の0.016%(片道0.008%×2)となります。
1万通貨のトレードをエントリーすると片道分の0.008%の手数料がかかり、クローズする時にさらに0.008%の手数料がかかるという感じですね。
ドル円の場合ですと1万通貨×0.016%×77円=123円。
この手数料はコースにより異なっていて50万通貨コースの場合は往復0.007%、10万通貨コースは0.01%となります。

気配値表示を見るとスプレッドはかなり低いです。レート表示は円絡みは3桁、それ以外は5桁表示となっているのでちょっと見づらいですが、
下2ケタをヒョコっと抜き出して引き算して0.1をかけるとスプレッドになります。
トータルでの取引コストを他のブローカーと比較した上で約定能力、レートの透明性に魅力を感じたのならこのブローカーはオススメです。
インターバンクレートでEAを走らせることを考えるとなんだかワクワクしてきますね。
このブログにも何回か登場したことのあるシステムトレード.comでは、外為ファイネストとのタイアップキャンペーンを実施しているようです。
外為ファイネストで口座開設すると新作EAが期間限定で無料で使えるキャンペーンです。ブローカーとEAとを両方試せる良い機会かもしれま
せんね。
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